2016年11月05日

前世療法〜「素直な心」についての根本的な間違いとは?

前世療法で登場する魂のガイドとの対話で得ることは
たくさんあるのですが、神社のご祭神様などが来られると、
非常に示唆に富んだ内容が得られます。


「パワースポット完全活用マニュアル」では
そのやりとりの一端を公開したわけですが、


神様はどんな心根の人がいちばん好きなんですか?
と質問すると、どのご祭神様であっても、
正神界の存在ならば、共通の回答が出ます。


それは「素朴で素直な人がもっとも好ましい」
というのです。
「素朴で素直」って、どういう状態かわかりますか?


松下幸之助さんは、大成功した後であっても、
毎日、自宅に戻ると、


「今日は素直な心であったか、感謝を忘れなかったか」
と必ず反省するのが習慣だったそうです。


あれほどの大成功を収めた人物でも、
このように「素直な心」や「感謝の心」
を忘れないように心がけていたということです。


「素朴で素直」であれば、自然に感謝の念も湧きます。
ひねくれて考えないからです。


「素朴で素直」であれば、自然に努力できます。
ネガティブに考えないからです。


「素朴で素直」であれば、自然に愛と真心が湧きます。
人の幸せを願うのに何の躊躇もないからです。


人生の諸問題がなかなか解決しない人は
総じて「素朴で素直」ではありません。
ここが足りないので神仏がなかなか動いてくれません。


素直というのは、「言いなり」という意味ではなく、
「正しいあるべき道に忠実」という意味です。


「感情のままにふりまわされる」のは素直とはいいません。
それは「気分屋」「情緒不安定」というのです。


神様だったら、こう考えるだろうな、
神様だったら、こう行動するだろうな、
という正しいあり方に自然と従う、これが素直です。


あれこれ言い訳して、できない理由をあげて、
本来の人としての正しい道であるのに、これに
従わない、というのは実は、素直ではないということです。


何が本当の正しい道かわからない時は、
この宇宙の姿を「生成化育、進歩発展」だと
受け取ることから始めましょう。


そうすれば、自分自身もまた、「より良き人生」
「より良い生き方」「より良い道」に
進むことが好ましいのだとわかってきます。


万物は進化していて、人間もまた向上している。
魂の向上という観点から、考えてみるのです。


そうすれば、単なるわがままに過ぎない「ありのままで」は
邪道であり、「気分や感情のままにエゴイズムに走る」
というのは、最終的には自分を不幸にすると気づくでしょう。


やはり、「人も良く、我も良く、社会も良くなる道」、
このような「三方すべて良し」となる道を選ぶほうが、
良いということです。


下記の無料メールセミナーで
潜在意識の働きを基礎から解説しています。


mailseminer1.JPG


潜在意識完全活用マニュアル

posted by 催眠療法 at 22:48| パワースポット

2016年07月28日

カルマは性格の中に内因として潜む

高血圧や糖尿病あるいは心臓病で
通院中であるにもかかわらず、
喫煙習慣をやめていない人がいます。


タバコを吸うと、動脈硬化が進行し、
細くて重要な血管が閉塞するので、
心筋梗塞や脳梗塞になります。


高血圧や糖尿病あるいは心臓病、
そして肺気腫や喘息なら、
禁煙しない限りはどんどん悪化するのです。


タバコを吸っていては、どんな薬を服用しても、
穴の開いたバケツで水を汲むようなものです。


ところが、上記のような喫煙者は
絶対にタバコをやめる気がありません。
禁煙外来に行こうという気持ちもないのです。


そして、結局、何年か先には、心筋梗塞や
脳梗塞で命を落としたり、認知症になってしまいます。
医学的に先が見えているのです。


改めたほうがよいのに改められず、
破滅に向かっているのに、軌道修正できない。
これが、カルマの恐ろしさです。


カルマは性格の中に、内因として潜むということです。
カルマとは、想念の積み重ねから生じたものなのです。


したがって、運命を変えたいのであれば、
まず、自分の性格の中にある改めたほうがよい部分を
素直に改めることです。


自分が立志発願し、「改めよう」と決心して始めて、
改まるための天機が動き、神仏の加護も始まります。


自分は変えられないというのは思い込みです。
性格は変えられないというのは思い込みです。


心から立志発願して、「変えられますように」
「変わりますように」と日々刻々に念じ続けることが大切です。


ある方向性をめざして、
寝ても覚めてもチャレンジしていくことで、
人は、少しずつ変わっていくものなのです。


性格が修められたとき、立命、造命が成就します。
修業とは、自分の性格を修めることなのです。


性格改善を考える時、その性格が個性の範疇なのか、
人格の未熟性なのか、見極めることも大切です。


例えば、大勢の前に出るのは好きではないというのは、
どうしても改める必要のある欠点とまでは言えません。
これは個性の問題で片づけられるでしょう。


これに対して、酒や薬物などへの依存傾向、
すぐにあきらめるクセ、すぐに怠けるクセ、
何でも悪い方に受け取ってしまうクセ、
自己中心性、中途挫折を繰り返す、、、。


こうした性格の偏りは、幸せになるのを阻害しますので、
速やかに改める方が良いでしょう。


これらの悪しき性格の背後に潜む負の力を
解除して、スピーディに自己改革を行うための
教材が「開運究極奥義」です。


posted by 催眠療法 at 23:45| 因果応報
■京都府八幡市で医師による安心の催眠療法を受けることができます!
医師のヒプノセラピー・前世療法